聴覚医療の
質と信頼を、
共に築く。

About

Oto Lab.について

聴覚医療の質を
根本から支える、
検査技術と人材育成に
特化した
医療技術
コンサルティング会社です。

Our Support

私たちが支援すること

Oto Lab.は、
耳鼻咽喉科と補聴器診療の
現場を知る専門家として
患者さんや顧客からの
満足度と信頼の向上に向けて
貴院・貴社の課題に伴走します。

01

検査の
ばらつきが減り
根拠のある
診断ができる

02

診断の迷いが減り
診療が円滑になる

03

スタッフ教育の
属人化を防ぐ

04

検査体制を
診療と経営の
強みにできる

05

補聴器外来の
設計・運用を
専門家が支援し
強みを確立する

06

補聴器販売店での
正確な測定が
調整の確かな根拠になる

07

医療機関と
医療技術職を
つなぐ
「Oto Bridge」

Service

サービス

Oto Lab.は、6つの専門サービスで
医療機関や補聴器販売店の成長を支援し
医療の質と経営の安定を両立する状態を
目指します。

01

検査サービス

臨床で15年以上、聴覚・平衡機能検査に従事した専門家が、検査の実施から標準化、精度向上まで一貫してサポートします。

02

人材育成サービス

検査技術、医学的知識、患者対応など、医療人材を総合的に育成し、人事評価制度の構築支援を通じてスタッフの定着率向上と組織的な成長を実現します。

03

補聴器外来サービス

補聴器フィッティングの基盤となる純音聴力検査、語音聴力検査、補聴器適合検査の正確性を高め、根拠のある補聴器調整につなげることで、「聞こえる」を実感できる補聴器外来の立ち上げから運営まで包括的にサポートします。

04

補聴器販売店における
聴力・効果測定の
スキルアップ

補聴器調整に重要な各種測定のスキルアップを図り、正確かつ根拠のあるフィッティングで顧客満足度と信頼の向上に貢献します。

05

医療機関と
医療技術職を
つなぐ「Oto Bridge」

聴覚領域に新たな人材が集まるように「人材がほしい医療機関」と「働きたい医療技術職」との橋渡しをします。

06

セミナー・講演

業界の最新動向や技術を学べる定期セミナーを開催。専門家による講演や実践的なワークショップを通じて、知識のアップデートをサポートします。
また、聴覚に携わる方(医療機関、企業、補聴器販売店など)から検査に関する講演依頼なども随時受け付けています。

Case Study

事例紹介

Oto Lab.のサービスで、多くの医療機関や補聴器販売店が成長を実現しています。

移転開業に伴う補聴器外来の
立ち上げから運営までトータルサポート。

[client]

山田耳鼻咽喉科医院(石川県河北郡津幡町)

検査

サポート期間:2025年10月~(月2回の訪問)

[課題]

地域のニーズに応えるべく「補聴器専門外来」を開設したい。

[支援内容]

図面の相談、補聴器外来運営支援、聴覚検査の技術指導

[成果]

聴覚検査実績150~200件/月。
補聴器外来予約枠が3カ月で6倍以上に増加。

[課題]

地域のニーズにしっかり応えるべく「補聴器専門外来」を開設したい。

石川県津幡町で3代続く耳鼻咽喉科医院の現院長である山田健太郎先生は、、以前より難聴で悩む患者さんに対して適切な医療を提供したいと考えておりましたが、現状の設備では限界を感じ、同じ津幡町に移転開業を決意されました。長く地域に根づく補聴器診療を構築したいという思いから、Oto Lab.へご依頼をいただきました。

耳鼻咽喉科診療の中に、クリニック規模で補聴器診療をどう組み込むか

クリニック規模で補聴器診療を独自に構築することは難しく、それに加えて、従来の耳鼻咽喉科一般診療の中に補聴器診療をどう組み込むかに苦慮されていました。患者さんの受診頻度や外来の流れ、言語聴覚士や補聴器販売店との連携など、ゼロから外来を構築する必要がありました。

補聴器フィッティングには正確な聴覚検査が必要不可欠

補聴器フィッティングにおいて、聴覚検査は最も重要な情報の一つであると認識されていた一方で、人材確保はもちろん、とくに検査技術の指導が大きな課題でした。「補聴器調整の礎となる純音聴力検査」や「調整状態を確認する補聴器適合検査」などは、実施できるだけでは不十分で、正確に行える環境と人材育成が必要不可欠でした。

[解決]

図面の相談

検査室の配置や広さ、機器選定、検査室内レイアウトなどのハード面からご相談いただきました。これらは決定後に変更することは難しいため、将来どのような診療体制にしたいか、今後起こり得ることなどを話し合いながら、医院に適した設備をご提案しました。

補聴器外来の運用支援

医師、言語聴覚士、認定補聴器技能者がどのように連携するか、それぞれの役割を明確にしました。外来のコンセプトをチーム内で共有し、回数を重ねるごとに改善点を修正できる関係が構築できています。

補聴器に関わる検査の技術指導

開院前の研修、各種聴覚検査(純音聴力検査、語音弁別検査、補聴器適合検査、不快閾値検査など)の技術指導、補聴器外来の運営支援までソフト面も含めて包括的にサポートしました。補聴器の調整具合を客観的に評価することで患者さんの満足度と信頼の向上へ貢献しています。

[成果]

現在では、聴覚検査の実施件数が150件/月ほどを達成しています。補聴器診療日においては、月に2日間(半日を4回)のみでしたが、開院3カ月で月12日まで拡大し、当初の6倍となりました。徐々に地域での認知度も高まり、難聴で困っている多くの患者さんへ「聞こえる」を届けています。

Service Flow

導入フロー

※Step01~03まで無料で受け付けています。まずはお気軽にお問い合わせください。

[Step 01]

お問い合わせ・
ご相談

依頼の有無に関わらず、
気になる点やご質問などがありましたら
お気軽にご相談ください。
Contact/お問い合わせよりご連絡いただけます。

[Step 02]

ヒアリング・
現状分析

担当者が現場を訪問、
またはオンラインで現状を確認し、
課題を整理します。
必要に応じて現場を
訪問させていただく場合があります。

[Step 03]

ご提案・
お見積り

ご状況に応じた最適な支援内容を
ご提案します。

[Step 04]

サービス開始

担当者が訪問または
オンラインで
支援を開始します。

[Step 05]

定期フォロー

期間内の継続的なサポートで、
課題解決と定着を支援します。

Contact

お問い合わせ

サービスに関するご質問やご相談など、
お気軽にお問い合わせください。
現状をヒアリングさせていただき、
ご要望に沿ったサポートをご提案します。